原発なしで暮らしたい・例会

皆さんへ
 
3月10日の「ふくしまとつながろう・長崎集会」はご苦労様でした。
盛りだくさんの内容で、充実していたと思いました。
原発なしで暮らしたい会のブースも無事に維持できました。
ご協力ありがとうございました。
 
さて、次回例会のご案内です。
 
日時:4月16日(火)18:30から
場所:教育文化会館4階ネットワークの部屋
議題:現在のところ、特に考えていません。
    情報交換ができたら良いのではないかと思います。
    5月3日は憲法9条フェスタがありますが、講演と街頭デモだけで、
    ブースを出すようにはなりません。
 
当日会いましょう。
 
川原

長崎新聞2013/3/11より

 

原発のない社会求めて

 市民ら600人アピール 被災者の講演も

 

 被爆地長崎から脱原発と維持可能な社会について考える集会「つながろうふくしま さようなら原発 ながさき広場」が、長崎市平野町の市平和会館であった。

 被爆者5団体の代表者や弁護士、主婦らでつくる「さようなら原発1000万人アクション・ナガサキ」主催。市民ら約600人が参加した。

 集会では、脱原発をテーマにした音楽ライブがあったほか、東日本大震災が発生した午後2時46分には、参加者が犠牲者の冥福を祈り、黙とう。福島に安全で安心な野菜を送ろうと参加者はかんきつ類や漬物を持ち寄った。

 小学6年生の時に、現在も福島県双葉町に掲げられている標語「原子力明るい未来のエネルギー」を考えた大沼勇治さん(37)が、「福島からのメッセージ」と題して講演。大沼さんは同原発から半径4キロ圏内の双葉町から現在は家族4人で愛知県に避難している。講演では、一時帰宅の際に撮影した震災直後から針が止まったままの時計や草木が生い茂った道路、放し飼いになったダチョウや牛などの写真を紹介し「(復興は進んでおらず)時間だけが進んでいる」と強調。「双葉町は明るい未来ではなかったが、私たちは明るい未来が築けるよう頑張りたい」と訴えた。

 最後に、原発のない社会を求めるアピール文を拍手で採択。同会館から同市大黒町のJR長崎駅前高架広場まで約500人が行進するパレードもあった。   (東村亮)長崎新聞2013年3月11日P14ローカル版より

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