がれき処理を実証実験で検証・長崎新聞

県内での東日本大震災のがれき受け入れの対応について議論する県内市町などの実務担当課長会議が18日、長崎市出島町の県農協会館であり、長崎市が来週から震災がれきの焼却灰の処理を想定した実証実験に乗り出すことを報告した。

 同市は東工場か西工場で、一般廃棄物の焼却灰を化学繊維でできた土のう袋に詰め込む作業に着手。約120袋の詰め込みが完了次第、三京クリーンランド埋立処分場で積み上げの作業に取り掛かり、詰め込みから処理にかかる時間や、土のうが崩れるなどの恐れがないかを検証する。一方、灰に濃縮された放射性セシウムが雨水に溶け出す危険性がないか-などについて随時調査を進めているという。

 県の報告によると、震災がれき受け入れを検討しているのは同市と佐世保市。震災がれきを県内で受け入れる場合、受け入れ自治体が通常処理する一般廃棄物を一部引き取って処理するのを可能とするのは、大村市と県央県南広域環境組合(島原市、諫早市、雲仙市、南島原市)。

内部被曝を学ぼう

7月17日に矢ケ﨑克馬先生の講演があった。学ぶことが一番の防御であり、一番の安心につながると強く感じた。

基本放射能に汚染されたものは、現場から持ち出さない、動かさない、焼却しない。

なぜ汚染されてない土地、水、空気をわざわざ汚染させるのか。今日本全体を考えた時、西日本を汚染させないことが大事ですと言われた。それは命を守れる値の食品の安全性につながるからだ。

 

長崎市環境部環境保全課のHPを閲覧しよう

今は市民に安全な環境で努力しているよ。汚染瓦礫を受け入れるとどうなる?

長崎市環境部環境保全課

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kankyo/hozen/index.php

 

瓦礫関連の説明や広報は7月19日現在はありません。↑

当然、環境を保つための課なので、このままの安全な環境を維持してくれることを期待しましょう。

と同時に市民の意見や思いも発信しましょう。

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