矢ケ﨑克馬さん長崎市で講演会

隠されてきた内部被曝の脅威

7月17日(火)18:30~20:30 長崎県労福祉会館4F「第2・3中会議室」

 チェルノブイリ原発事故と並ぶ世界最悪の福島第一原発事故の収束の見通しがたたないなか、野田政権は大飯原発再稼働の企み、原発輸出をも続けようとしています。一方、福島では除染作業が進められ、一部住民の帰還も始まっています。放射能の人体への影響はだいじょうぶなのでしょうか。汚染がれきの焼却の問題も大きな議論になっています。

 実は放射能内部被曝の影響はアメリカの核戦略のもとで軽視され、隠されてきたものです。いっしょに内部被曝の問題について学びませんか。

 参加費は無料です。多くの方に内部被曝の脅威を知っていただくことが、今とても重要な事です。この機会に一緒に学びましょう。場所は長崎県労働福祉会館4F、長崎市公会堂の裏手(県労福祉会館側からは公会堂が裏手です)。

 

   講師  矢ケ﨑克馬(やがさきかつま)さん

 

プロフィール:琉球大学名誉教授。物理学者。1943年生まれ。原爆症認定集団訴訟で内部被曝について証言。国会で放射能の健康影響について証言。市民と科学者の内部被曝問題研究会設立呼びかけ人。第23回久保医療文化賞受賞。

 

  御用学者とは真逆の方です。

 

 

 

 

 

 

 

参加費無料です。このような機会はありません。場所は長崎市公会堂の裏手になります。

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