知っていますか?がれきのこと。

長崎市が放射能汚染がれきを受け入れる計画を進めています。

計画では西工場(木鉢町)・東工場(戸石町)で燃やし、三京クリーンランド(三京町)に埋め立てます。

近隣の方々へチラシを投函しました。

チラシを添付します。ご覧ください。

知っていますか?がれきのこと.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 

放射能に汚染されたがれきを焼くとどうなるでしょう?

 

・フィルターで捉えきれない放射性物質が焼却炉から漏れ出る。

・灰の埋立地から放射性物質が漏れ出し川へと流れる。

・土や水、食べ物が汚染される。

・大気に混じった放射性物質を吸い込むと内部被ばくする。

・汚染された食べ物を食べて、内部被ばくする。

・内部被ばくすると健康被害が出る恐れがある。

 

 

日本全国でがれきを処理することが被災地の復興のためだと言われていますが、本当にそうでしょうか?

 

1、広域処理計画のがれきは全体のわずか約2割(400万トン)被災地で専用の焼却炉を増設し、処理すれば地元に雇用が生       まれ、広域処理にかかる膨大な運搬費用を還元できます。(スタッフを派遣する、施設建設などの支援ができます)

 

2、九州には福島や被災地から避難して来られた方がたくさんいます。まずはそういった方々の支援や

  今もまだ危険な場所におかれている乳幼児・妊婦さんを安全な地へと避難させることが先ではないでしょうか。

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