長崎市議会・4月1日(日)傍聴しよう

政府が主導している「がれき受け入れキャンペーン」に潜む危険

「絆」という言葉は、人と人とのすばらしい結びつき、その言葉を使って、危険性をはらむガレキ受け入れを慎重に検討している地方に猶予をあたえない手法、日本全土が汚染されることになります。どうして、わざわざ、そういうことをするのでしょうか。そんなに一刻を争うのでしょうか。

放射能汚染がれきの危険は学ばなければ分かりません。インターネットが普及している時代で幸いでした。 知らなかったでは済まされません。

  

原発の安全神話は崩壊しました。なのに、安全神話の続編として、マスコミを利用した大キャンペーン中です。。冷静に考えましょう。

 

こういう時勢の中、市民として「声」をあげることが、安全な国土を次世代に継承する、大きな「絆」となります。

 

 

この局面で大事な長崎市議会の臨時市議会が4月1日(日)に長崎市議会場で午後2時より開催されます。傍聴できる方は、ぜひ、お越しください。

 

   

 3月21日、藤田祐幸先生に放射能汚染瓦礫についての勉強会をしていただき、その後、原発なしで暮らしたいのメンバーはじめ、被爆者団体や平和運動事務局の方々と意見交換を行い下記を努力しようということになりました。

 

1,今、状況は緊迫しており早急に市民の側から放射能汚染がれき受け入れに

 反対する声を行政やマスコミに向けて発することが大事。

2.各団体で、できるところから行動に移す。

 

 

さっそく、3月27日に被爆者4団体が市や県に対し、がれきを受け入れないように要請書が提出されました。(長崎新聞掲載3/28)

3月29日には、当会も長崎市議会に要望書を提出します。

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