原発なしで暮らしたい・長崎の会とは

会の発足:1987年3月21日

 


発足の契機:チェルノブイリ事故から1年後、広瀬隆さんの「危険な話」と題する講演会を長崎で開く
        ことになり、その実行委員会を基に発足。


        「チェルノブイリの子どもたち」への支援、原発問題に関する講演会・映画会の実施、
        玄海原発が抱える諸問題、防災対策の課題などについて九州電力、長崎県への要請
        などを取り組んできました。     

 

 


最近の会の活動

 


1.さようなら原発1000万人署名
  「さようなら原発1000万人アクション・ナガサキ」実行委員会に参加して取り組んでいます。


2.原子力安全協定締結の要請
  原発立地自治体と同等の原子力安全協定を結ぶよう、長崎県、松浦市、九州電力に要請していま
  す。また、玄海原発の再稼働に関しても、長崎県側の事前了解を求めています。

 
3.放射能汚染がれき処理に関する要請
  放射能に染されたがれきの受け入れを拒否するよう長崎市、及び長崎市議会に要請しています。


4.プルサーマル裁判
  玄海原発プルサーマル裁判にも連帯して活動しています。
  3号機のプルサーマル発電だけでなく、玄海原発全ての運転停止を求めています。


5.毎月1回定例会を開いています。

 

 

世話人代表  川原重信

nanohana ナノハナ | 地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト